高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

高校受験の塾選び ②

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新学期が始まり2週間、やっと週末です。早くゴールデンウィークが来てほしい...。子どもより親が疲れてます。

娘は中2の夏休みから個別指導塾に通いました。前回は入塾までの過程を書きました。

今回はわが家の塾探しの基準についてです。

 

www.nazodarake.com

 

 

 

わが家の希望

塾選びは環境によってさまざまですよね。通える範囲内でまずは絞られ、子どものニーズによって変わり。

塾が多い地域で選択肢も多く助かりましたが、希望を吟味すると候補は一つに絞られてしまいました...。

 

親の希望
  • 正社員講師が教えている
  • 内申点対策も入試対策も両方
  • 地元密着型の塾
  • 塾代が高すぎない
  • 自習室がある
  • 夜でも自転車で通える

 

娘の希望
  • 個別指導(1対1でなくても可)
  • 自学塾でなく教えてくれる塾

 

 

正社員講師の良さ

教える側の経験から、「学生講師ではなく、正社員の先生が教えている塾」と考えていました。

自分の学生時代の指導をふり返ると「甘かったな」と思う部分があるからです。経験を重ねた後の指導とは差があります。

例えば、ある問題を解説するとしても...

つまづいている所をすぐ見分け、そこを深掘りし系統的な解説ができる。 

テストや入試の点数につながるコツも加え、広がりのある解説ができる。

 

娘が希望する個別指導の場合、正社員講師に教えてもらえる環境は難しいです。  そこで、正社員の希望は外しました。 

 

 

学生講師の良さ

学生アルバイトの先生には別の良さがあります。それは「親近感」。

年の近さは子供のやる気を引き出すのにとても有効ですよね。 

特に勉強が嫌いな子には、学生講師の方がかえって相性が良いかもしれません。 うちの弟なら絶対そう。

 

 

 

ハイブリッド塾

愛知県は当日点有利の入試システムに移行しました。

そのため、内申点だけでなく入試対策も万全な塾を希望。入試対策のプログラムが確立されている所を探しました。 

河合塾や佐鳴は入試対策重視な感じ。その他は内申点対策重視が多め? その両方をしてくれる塾探しでした。

 

 

 

 

集団指導 vs 個別指導

実は私の希望に近い塾があり「通うならここ」とだいぶ前から決めていました。しかし、娘から却下。

通っている友達から不満を聞いていたようです。集団塾で質問しづらい雰囲気らしく、分からない所をたくさん質問したい娘には対象外となりました。

結局、互いの希望に近い塾が1つあり決定。個別指導に、オプションで集団型「入試対策コース」も選べるハイブリッド塾です。

 

 

塾の良かった点

通った塾の良かった点をあげます。

 
  • 個別指導と集団指導の両立。
  • 塾長が熱心な方。アルバイト講師も良かった。
  • 面談が多く、親や子の心理サポートも充実。
  • 志望校の無理強いをしない。
  • 良心的な塾代。
  • 友達も数名いて励まし合えた。

 

「大手塾のような情報が少ない」「副教科対策がない」という点がありますが、十分助かったので通えて良かったです。

 

 

最後に

子どもによって相性の良い塾が変わるのが塾探しの難しいところ。

できるだけ情報を集め、体験授業も受けて、お子さんにぴったりな塾が見つかるといいですね。

次回は「通塾の好影響」についてふり返ります。

 

jyuku-online.com

 

 

 

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