高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

高校受験に役立つ本①

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3学期がもうすぐです。3学期は大切な学年末テストもあります。学年末テストは範囲も広いし、学年の最終評定を決める大切な試験。改めて日頃の勉強を見直し、時間をかけて十分な備えがしたいですね。

中学生の勉強法を基本から教えてくれる本を紹介します。

 

入学前〜中2くらいの親なら

くにたて式 中学勉強法(PHP研究所)   國立拓治著

 

先日紹介した國立先生の著書です。中学入学から入試までに役立つテーマが盛りだくさん。まず親が読んで、お子さんをサポートできたら理想的です。

【子どもに役立つ内容】

  • 日々の勉強法(時間配分、授業ノートの書き方、各教科の復習法、英単語や漢字の覚え方など)
  • テスト前の勉強法
  • 副教科の勉強
  • おすすめ市販テキスト など

【親に役立つ内容】

  • 塾の選び方
  • 模試の活用
  • 部活との両立 など

 

わが家の現実

わが家は中2の1学期に本書を読みました。塾なしでやっていて、苦手の数学が限界になってきた頃です。もっと早くに読んでおきたかった〜。

そうすれば、正しい勉強習慣をより早く身につけて、数学がましになっていたかもしれません...。わが家の反省をこめ「こうすれば良かった活用法」をお伝えします。

 

理想的な活用法

入学までに親が読み、1学期に実践する形で中学生活をスタートできたら最高です。

中学ではまず「自分で勉強する」経験をさせることが大切と感じます。初めから塾に頼ると、自ら勉強する方法を知らないまま「塾の指示待ちスタイル」が身についてしまいます。

わが家はこの視点が優先事項でした。教育費節約もしたかったため、娘は限界ギリギリまで塾なしでした(結局中2夏まで)。

ただ「自学で頑張っている間に、授業が分からず手遅れになったらどうしよう〜」という見方もあるし、難しいです。

 

どうやって実践?

親が本を読み、子どものサポートができれば効率的です。親が全て管理するのは大変なので、重要ページだけ子どもに読ませつつ声かけをしたり。

見やすい図のページとその解説ページをコピーして「テスト対策マニュアル」として娘に保存させておきました。毎回テスト前にコピーでふり返り対策を考えていました。

 

中1でなくても

中1でなくても、思い立ったが吉日。中だるみの中2でも、受験生の3年でも、「勉強の仕方が分からない」と感じた時ぜひ参考にしてください。勉強習慣の確立が合格への第一歩です。

 

 

中1〜中3初めの子ども本人なら

くにたて式 中間期末テスト勉強法(PHP研究所)國立拓治著

 

親によるサポートが難しく、子供に読ませて自学させるならこちらの本です。國立先生も子どもにはこちらをオススメしています。

定期テスト対策の基本は、学校ワークの反復。しかも、ワークは提出課題でもあり内申点にも影響します。そんな学校ワークを基本としたテスト対策を中心に書いてあります。

 

どちらも自宅に置いて何度も読み返したい本です。本屋さんで実際手にとり、ご家庭に合う方を選んでくださいね。

sakura394.jp

 

 

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