高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

中間期末テスト勉強法(社会)

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社会は娘の好きな教科ですが、暗記が苦手で忘れるのも人一倍はやく...定期テストと入試の両方で足を引っ張った科目です。

参考になるかは分かりませんが、わが家の勉強法を記します。

 



1 社会テスト対策の優先事項

定期テストだけでなく、入試にも使える教材を選びました。 私の大学受験反省点からの対策です。

膨大な量の歴史、「まとめノート」を作っていました。どんだけ時間をかけたことか...。

この苦い経験から、なるべく効率的な勉強法を考えています。

市販教材を暗記の礎テキストとし、定期テストから入試まで使いました。



2 教科書は育てていく

社会の教科書はずっと相棒となる存在。重要ポイントが分かりやすいように「印づけ」をしました。

学校や市販のワークで出題されていた部分に下線や印をつけます。 

見返すと、資料や写真から多く出題されているのが一目瞭然。

印のある部分を中心に見返せば、重要ポイントを効率よく復習できます。



3 学校ワーク

娘の学校ワークは薄くてシンプルなもの。暗記の礎にできそうになく、市販テキストも追加しました。

反復用に、解答はオレンジペンで記入。ペンで記入してもいいか念のため先生に確認しました。 

 

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4 市販の教科書準拠テキスト

国語と同じく『教科書ワーク(文理)』を使用。 以下の理由で、暗記の礎として入試まで使いました。

 

  • オールカラーで、社会科では特に重要な資料や写真が見やすい。 
  • まとめページが見やすく、情報量も多い。
  • 「まとめ ➡ 一問一答 ➡ 練習問題」レイアウトが取り組みやすい。
  • 問題数が多く、出題の網羅性が高い。

 

 

『教科書ぴったりトレーニング』もありますが、社会と理科は『教科書ワーク』一択。暗記のしやすさや情報量が断トツです。

オレンジペンで記入し、メイン教材としてテストでも入試でも反復。 3周すると記憶が定着するようです。 

 

 

 

5 塾教材

中2で入塾してからは、塾教材も使用。 娘が使ったテキストは次のような感じでした。

 

メリット

地理、歴史、公民それぞれ問題数が多く、たくさん練習できる。

 
デメリット

白黒印刷が多く、社会の暗記用メイン教材には不向き。フルカラー『教科書ワーク』が良い。

 

社会に関しては『教科書ワーク』を暗記用テキストとして日頃から使い、入試まで反復使用するのがおすすめです。 

 

 

 

 

 

6 FdText

FdTextとは?

数学、社会、理科の過去問を集めた販売用のWordデータファイルです。

サンプル版PDFファイルは自由に閲覧でき、娘はタブレットで活用。3種類あります。 

 

①  FdText(要点版)

単元ごとの要点のあとに、過去問を数問掲載。

②  FdData中間期末過去問

全国の中学定期テスト過去問を単元ごとに網羅

③  FdData入試過去問

全国の公立入試問題の過去問を編集

 

www.fdtext.com

 

 

使い方

娘は①を使いました。 解説が詳しい②は問題数が多く、扱いが難しい面も。 

学校ワークと市販ワークで暗記が定着した後、タブレットでサクサク解いていく感じ。 無料のPDF版は印刷できないため、目で解く形になります。



反省点

過去問で実践力がつきますが、最初にやった学校ワークの内容を忘れてしまい、テストで点を落とすミスが...。 基本をおろそかにするとダメですね。

過去問を解くことができ、どんな形で出題されるのかが分かる有益な教材です。

 

 

7 最後に

社会の入試は長文の中で資料や図を読み取る形が増え、読解力も必要になっています。

定期テストはまだまだ暗記中心ですが、資料や図写真をもとに問われる問題が多いですよね。

その傾向に合った問題集を用いて、実践的な問題に対応できるようにしたいです。

 

 

www.nazodarake.com

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