高校受験は謎だらけ

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中間期末テスト勉強法(理科)

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説明会や夏期講習のことを考えていたら、いつの間にか期末テストの足音が...。

このまま「テスト→個人面談→夏休み」の怒涛の流れが来そうで怖いです。

今回は「理科」の定期テスト勉強法を記します。特別なことをしたわけでないので、短めです。

 

 

 

 

1 理科の定期テストは?

以前も書きましたが、学校の理科のテストは問題数がとても多く入試レベルの難問もありました。

「45分でこの分量の問題を読んで解ける人いる〜?」と文系娘と老化おばさんはお手上げ状態。

テスト対策、苦しかったです。しかし訓練ってスゴイ。学年が上がるにつれ、その問題量にみんな少しずつ慣れていました。

3年間かけて学校が入試対策をしてくれていたのかもしれません。

 

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2 学校ワーク

学校ワークがしっかりした本だったため、中1最初の段階で市販テキストは買わないことにしました。学校ワークが中心です。

 

学校ワークのみにした理由
  • まとめページが見やすく、暗記の礎テキストとして使える。→ オレンジペンで記入し、入試まで何度も使用。
  • 演習問題もある適度の量がある。→ 市販テキストは買わず、『FdText』の問題で反復練習。

 

 

 

3 FdText

社会の勉強法で紹介した『FdText』を理科ではフル活用しました。

FdTextは過去問を集めた販売用Wordデータファイルで、サンプル版PDFは自由に閲覧できます。

3種類あり、娘は「 FdText(要点版)」を使用。学校ワークで暗記が定着した後、タブレット次々に解いていきます。 

娘は結局3年間FdTextを愛用。もともと過去問を集めたファイルのため、実際のテストも似た感じで、効果的だったようです。

PDF版なら、他のテキストで理解した後の完成用として使うのがおすすめです。

 

www.fdtext.com

 

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4 全国高校入試問題正解 分野別過去問

3年の2学期以降は『全国高校入試問題正解 分野別過去問』(旺文社)も定期テスト対策に加えました。

 

 

もともとは3年夏休みに「入試対策」として使い始めたものです。

夏休みは既習部分のみを解いて総復習をし、2学期以降は新分野を学校と同時進行でやる形です。

定期テストの勉強と入試対策が同時にでき、効率的かつ実践的。

理科の定期テストや入試はパターンが限られているため、この分野別過去問集はとても利用価値が高いと感じます。

 

 

 

5 最後に

理科は3年で物理の運動とエネルギーを習ったり、入試直前に新しく天体を学んだり、3年最後まで重みが大きい印象。

その分、1〜2年の定期テストで理解を深めておくと、3年の負担が減る気がします。

 

 

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