高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

中間期末テスト勉強法(国語)

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中3は進路説明会があったり、進路希望の提出も近いかもしれません。

中間テストも始まります。中1にとっては初めての定期テスト、緊張しますね。

定期テストにむけて、わが家の勉強法を記していきます。

 

 

 

1 漢字

確実に点を取りたい漢字。  娘は日々の勉強をまず漢字から始めていました。  

ハードルが低いのか、漢字から入ると他の教科に移りやすいようです。「お菓子食べてYOUTUBE→漢字」がルーティン化され、勉強モードに入る感じ。

 

 

2 授業ノートやプリント 

基本のノートとプリントは、国語といえども教科書と照らし合わせながら丸暗記

国語に関しては「先生の口頭説明をメモする」のも大切だと思います。

板書やプリントで取り上げられているのは最重要部分であり、その他は口頭で説明しているからです。



3 市販の教科書準拠ワーク

娘の学校は、国語の教科書準拠テキストがありませんでした。 

量的に不十分のため、市販の教科書準拠テキストを加えていました。 文理の『教科書ワーク』です。 

 

 

ワーク派? トレーニング派?

市販だと『教科書ぴったりトレーニング』もありますね。それぞれ良さがあり、相性の良い方を選びたいです。

ワーク   :見やすい、設問が多い。

レーニング:易しめ、解説が詳しい。

 

 

 

付録も活用

『教科書ワーク』は巻末に「定期テスト予想問題」があったり、ダウンロード追加問題や暗記チェック冊子などの付録もついています。

娘はぼーっとしているので、初めはそれらを使いこなせず...。親が声かけしてあげると良いかもしれません。 

 

 

その他の教科書準拠テキスト

テスト対策の市販テキストには『中間・期末の攻略本(文理)』などもあります。 

薄いタイプで問題数が少なめ、テスト形式の予想問題メインの構成です。

学校で教科書準拠テキストが配布されていたり、分厚い『教科書ワーク』をやり切れない場合は、薄いタイプの方が負担も少ないです。 

娘は学校配布テキストがなかったため、問題数重視で教科書ワークにしました。 

 

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4 教科書ガイド

「教科書ガイドから結構テストに出てる」との友達情報もありました。 学校によっては教科書ガイドもありかもしれません。 

娘は国語の教科書ガイドは使いこなすのが難しそうで使用しませんでした。

ひたすら解説が書いてあります。それを読んで実際のテスト設問形式に対応できる力が必要に感じました。

 

 



5 文法

文法はテキストやプリントの問題を何度も反復。

「問題集買わなくていいの?」と娘に聞くと「そんな時間ない!」とのこと。

答えを覚えてしまい別の文で出題されると応用できないことありますよね。

アプリや練習問題のサイトもあります。 ゲーム感覚の方がやりやすい人には、アプリも良いかも。

文法は分野が細かく、テスト範囲に該当する問題を選ぶのに注意が必要です。

 

play.google.com



 

6 塾の教材

塾に入ってからは、教科書準拠の塾教材を購入することができました。 

これが効果的。 市販本よりも問題数が多く、点数が一段階アップしました。 

塾教材は、残念ながら塾でしか手に入らず。中古品などはネットで見つかるかもしれません。 

教科書の出版社名や最新版かは要注意です。

 

 

 

 

7 ネットのサイト

 ネットには、教科書の「作品」ごとに練習問題をのせたサイトがあります。

例えば「魯迅『故郷』テスト問題 中学」と検索すれば、練習問題が見つかります(古典や漢文もあり)。

同じ問題が出るとは限りませんが(あえて外す先生もいる)、「作品のどこがポイントか」 「出題されやすい形式」を知る手がかりになります。

 

 

8 最後に

国語はテストの他に感想文やレポートなど課題が多いため、内申点があげにくい部分がありますね。 

それだからこそ、定期テストでなるべく点数を取っておきたいところです。 

 

 

www.nazodarake.com

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