高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

中間期末テスト勉強法(英語)

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テスト返却が怖い時期...。どこから出題されているか確認し、今後に活かしたいですね。

テスト対策3番目は英語です。 英語は積み重ねのため、効率性よりコツコツ学習を重視。 

私が教えるとケンカになるので...やることを伝える形でサポートしています。

 

 

 

定期テストはどんな感じ?

娘の学校は教科書からの出題が少なめ。 教科書5〜6割、残りは応用力を問うテストです。

娘は対策に手こずっていましたが、ふり返ればそれが効果的だった気がします。

何とか点を上げねば...という原動力になり、教科書以外の学習もコツコツ頑張っていました。

 

 

スタディサプリ 

中2の入塾まで、英語と数学はスタディサプリを使用。 

教科書ごとに細かくステップ分けされ、親のフォローの必要がなく便利です。

慣れると全部観るのが大変な面も。分からない所だけ観たり、要領よく使っていました。

通塾後、スタディサプリは夏休みに国語を受講したりスポット的に再利用しました。

世の中には無料の動画もありますが、娘が使いこなせそうな教科書準拠のものは見つからず。

有料になりますが英語に関してはスタディサプリが便利です。

 

 

3 プリント類

プリント類は教科書の音読練習や課のテーマに関するスピーチや会話練習用。

テストでは自由英作文も数問あります。プリントや教科書の言語活動から出題れるため、それらを「書く」対策をしました。

 

 

4 学校ワーク

学校ワークは教科書準拠でけっこうな量のもの。

やるのは大変でしたが、3周することで作文力がだいぶついた気がします。 

 

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5 市販の「文法」問題集

英語は、教科書準拠に加え文法問題集も必須だと思います。 

教科書は文法がバラバラに出てくることがあり、準拠テキストでは文法が体系的に学びにくいです。



わが家のテキスト

娘は『完全攻略』(文理)を使っていました。 

  • リスニングや長文問題がある。 
  • 自由英作や条件英作文もある。
  • フルカラーで文法まとめが見やすい。
  • 「基礎→標準→発展」のステップ式が取りくみやすい。
  • 発展問題がある程度レベルがある。 

 

 

文法の一部だけ習う時は該当部分を見つけられないので、やるページに付箋を貼って伝えていました(過保護?)。



 

6 教科書準拠の市販テキスト

市販教科書準拠は薄い『中間期末の攻略本』を使用。

学校ワークと文法問題集ですでに2冊あり、負担を少なくしました。

 

市販本の特徴をまとめます。

① 薄め(実践問題をやりたい方)

・『中間期末の攻略本』(文理)

リスニング問題がついている。『スバリ』より問題数が多い。

 

 

・スバリよく出る(新興出版社)

シンプルで問題少なめ。自由英作文がついている。 

 

 

② 厚め(文法の導入から1冊でまかないたい方)

・『ワーク&テスト ニューホライズン 』(東京書籍教材編集部)

シンプルで易しめ。文字や問題数が少なめで負担が少ない。

 

・『教科書ワーク』(文理)

文法導入から入り、問題数もこなしたい場合。

 

 

 

 

 

7 教科書の英訳

英語力をつけるには、中1だけでも教科書を丸暗記したいです。 言うのは簡単だけれど、実行は難しいですね...。

せめて2学期末までやると、英語の語順に慣れてきます。

わが家はネットから必要な部分を印刷させてもらいました。

娘は面倒くさがり、全て暗記しきれたわけでなく...。

それでも英文の基礎ができ、2〜3年が楽になりました。

全文が厳しい場合は、次のところを暗記するのもかなり有効です。

  • その課の新出文法を含む文 
  • 新出イディオムを含む文

 

 

 

8 リスニング対策

リスニングアプリや市販テキスト内の問題をやりました。

下のアプリは学年(文法)ごとのパートと入試対策用パートがあり、テスト対策には文法の方です。

 

play.google.com

 

 

 

9 終わりに

このような対策でも、テストは運が良くて9割という感じで苦労しました。

一方、コツコツ学習の効果か実力テストや模試は良く、苦手な数学をカバーしてくれました。

授業がどんどん会話重視になる中学英語は、家庭学習で補う部分が多いです。問題傾向を見極め対策したいですね。

 

 

www.nazodarake.com

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