高校受験は謎だらけ

〜愛知県母のお受験days、ときどき小学生〜

三者面談で気をつけたこと

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期末テストに続き、大切な三者面談がもうすぐですね。初めての進路希望調査も親子で緊張しました。

今回は「三者面談で気をつけたこと」について記します。

長子のため初回はあまり考えずのぞみ、少し後悔も。その反省をふまえてお伝えします。

 

 

 

 

1  3年三者面談の内容は?

面談は「1学期末・秋・2学期末」の3回。各内容は以下の感じでした。

 

1学期末 
  • 成績の推移(内申点+テスト順位)を書類で確認
  • 事前提出の「進路希望調査」をもとに、志望校(公立や私立)や受験方法(一般か推薦)について
  • 志望校すべての志望順位を確認

 

秋  
  • 実力テストを含めた成績の推移
  • 推薦か一般、具体的な受験校(コース等も)と志望順位
  • 併願私立の調整や提案
  • 成績により受験校変更の提案も
  • 推薦なら出願条件について

 

2学期末 
  • 2学期内申点の予定
  • 出願校の最終チェックと確認書の提出
  • 公立の組み合わせはパターン条件も

 

 

 

2  面談への心構え

聞きたいことは早めに

7月は初顔合わせのため、学校の様子など一般的な話から入ります。

ここを長く話すと、肝心な受験のことの時間が減ってしまう!

 

 

質問はメモして持参

学校や塾の面談には、質問メモを持参。次のようなメリットがありました。

  • 聞き忘れを防ぐことができる。
  • 先生がこちらの質問を気にかけてくれ、効率よく時間を使える。

 

 

模試結果を持参

志望校を反対された時に備え、模試の結果を持参しました。(万が一用なので、大丈夫なら使いません)

学校がもつデータは少なく定期テスト」「内申点」「実力テスト」のみ

模試の結果は届いておらず、少ないデータで出願校を判断されます。

やはり、内申点が足りないと出願させてもらえないこともあるようです。

 

 

事前に塾の面談も

塾の面談が事前にあったので、学校面談で確認する点を教えてもらいました。この「塾→学校」の流れは大助かり。

塾では「この志望校は妥当か」「塾おすすめの私立」「公立推薦をもらえた人はどんな実績があったか」「夏の勉強法」なども質問しました。

 

 

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3  三者面談で質問したこと

最終的な志望校はいつまでに決定?

私立は秋の面談で確認し、12月に確定。公立は3学期に変更は可能でした。

わが家の場合、「私立全滅なら公立はランクを下げる」などの条件を12月の面談で決めました。

 

 

受験校の組み合わせ

愛知県は公立を2校受験できるため、実際はどの併願パターンが多いかを確認。

今となれば、一般的なパターンだけでなく、「同じ成績帯で、少数でも可能なパターン」も聞いておけばよかったかも。

 

 

志望校について

  • 志望校に内申点は足りているか?
  • 志望校に合格した人の学校の成績は?
  • 志望校の合格者数は?

 

3年の面談になると、「学校成績と各高校の合否相関表」を見せてもらえました。これをもとに出願校を話し合う流れです。

 

 

内申点について

担任の教科は「何が足りないのか」「何を努力すれば良いのか」を確認。

教科の先生から改善点が伝言されていることもありました。

 

 

 

4  三者面談で気をつけたこと

娘の意思を尊重し、入学当初から希望する公立校を第1志望で提出しました。

同時に、上位校に挑戦する可能性があることも伝えました。

学校には高めの設定で伝えておきたかったからです。 理由は....

  • 本人のモチベーションを高める
  • 夏以降も成績は変わる
  • 評定のつけ渋りを防ぐ
  • 志望校を下げる必要がある場合、学校側から言ってくる

 

 

高望みしすぎはダメですが、夏休み前は少し強気の志望校で良いと感じます。

高めの志望校の方が子どものモチベーションもアップするし、夏休みの頑張り度にも影響します。

ただし、どちらに転んでも大丈夫なように、学校見学などは安全校・妥当校・チャレンジ校でしておきたいです。

 

 

 

 

 

5  反省点

あらゆる可能性を残す

当初から公立志望だったため、他の選択肢には触れずにいました。

もっと広い可能性を伝えておけば、多様な情報が入り選択肢も広がったかもしれません。

次の質問もしておけば良かったです。(答えてもらえるかは不明...)

  • 同じような成績の人が受ける受験校
  • 私立専願で必要となる内申点
  • 公立推薦を認めてもらえる内申点

 

 

 

トップ校合格者数の確認

トップ校や2番手校に合格する人数が分かると、自校のレベルがだいたい分かります。

子どもの成績でどのレベルの高校を挑戦できるか目安にも。

トップ校合格者が数名の中学と、10人位いる中学とでは、同じ成績でもチャレンジできる高校が変わるからです。

わが家は12月に確認しましたが、もっと早く質問していれば良かったかもしれません。

 

 

 

6  最後に

たくさん質問をあげましたが、ガツガツ問いすぎると悪影響もあるのでご注意を...。わが家も先生の様子(顔色?)を見つつ質問しました。

せっかくの機会。先生の前で「夏休みは毎日◯時間勉強する!」などの宣言までとりつけるなど、有益な時間になるといいですね。

1〜2年の皆さんも、憧れの高校に必要な内申点など具体的な情報を耳にすれば、お子さんのやる気スイッチがOnになるかもしれません。

たくさんの収穫がありますように。

 

 

 

 

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